カテゴリ:ソフトジェルについて( 2 )

「落ちないマニキュア」ソフトジェル(ソークオフジェル)とは…

★紫外線で硬化し、硬化後はすぐに指先が使用できる。
 ジェル状の合成樹脂を爪に塗布し、UVライトで紫外線を照射することにより硬化します。硬化をした後はすぐに指先が使用でき、ポリッシュ(マニキュア)のように乾くまで何時間も待つ必要がありません。

★通常のマニキュアより長持ち。
 爪質や生活スタイルにより個人差はありますが、適度な硬さと柔軟性があるので折れにくく、爪への定着力が高いので、通常、施術後3週間〜1ヶ月程度持ちます。

★特有のツヤと透明感が魅力。
 トップをクリアジェルや専用トップコートでコートするので、ラメやホログラムを埋めこんでも、お爪の表面はツルツル。ジェル特有の、ガラスの様なツヤと透明感が味わえます。

★専用の溶剤でオフ(ソークオフ)でき、自爪へのダメージが少ない。
 アクリルによる人工爪(アクリルスカルプ)やハードジェルは、ファイルなどで削ることでしかオフできませんが、ソフトジェルは、専用の溶剤で溶かして、安全に簡単に取ることができます。(溶剤で溶かしてオフすることを、「ソークオフ」と言います。)溶剤を購入して頂ければ、ご自分でオフすることも可能です。(無理が掛かると、お爪を痛めてしまうことになりかねませんので、初めてのオフは、なるべく当方にご依頼下さい。)

★弱くて伸ばせなかった自爪の保護・育成に最適。
 ジェルでコートすることにより厚みと強度が出るので、すぐに折れたり二枚爪になったりして伸ばせなかった自爪を、保護しながらキレイに伸ばすことができます。

★臭いが少ない。
 アクリルの人工爪やマニキュアのように、特有の強い臭いがありません。

ソフトジェルは、現在様々なメーカーから発売されており、仕上がりの硬さや装着感のナチュラルさ、アートのしやすさ等、各ブランドごとに、それぞれ特化した特徴を持っております。
事前のカウンセリングにより、お客様の生活スタイルや爪質、装着感やデザインスタイルの好み等、お客様それぞれに合ったジェルをご提案させて頂きたいと考えています。
※ベースには、「カルジェル」「バイオジェル」等、プロ用ジェルを使用しています。
by chococoa-nail | 2009-05-29 00:58 | ソフトジェルについて | Trackback | Comments(0)

ソフトジェルを長くキレイに楽しむために…

 ジェルの保ちは、大体3週間〜1ヶ月が目安ですが、爪質や生活スタイルによって個人差があり、1ヶ月半以上持つ方もいらっしゃれば、2週間保たずに折れたり剥がれてしまうこともあります。
 また、ジェルを乗せると自爪より厚みや強度が出ることで安心感があるため、ついつい普段ならしないような動きもしてしまいがちです。少し気を付けるだけで随分と保ちが違いますので、お試し下さい。

★カルジェル仕上げの場合は、1週間に1度程度、専用トップコートの塗り直しを。
 カルジェルのトップコートは、ジェルを保護し、紫外線による黄ばみを防ぐ効果があります。1週間に1度のホームケア(トップコートの塗り替え)で、ジェルを長くキレイに保ち、ツヤツヤの輝きをよみがえらせます。また、トップコートを塗ることによって、根本の伸びた部分も目立たなくなります。

★衝撃をなるべく与えない。爪先で引っかけるような動きを避ける。
 段ボールを爪で開けたり缶のプルトップを爪先で開けたり等々、マニキュアが剥がれるような動きは、当然、ジェルにとっても良くありません。もちろん、ぶつけたりすれば「浮き」の原因になります。
 また、シールを爪先ではがしたり、シャンプーの時に頭皮に爪をたてて洗ったり、爪の先端を摩擦するような動きは、先端からの剥がれを促します。

★水分・油分・熱に弱いことを知っておく。
 長時間水分や熱にあたると、ジェルが軟らかくなり、剥がれやすい状態になります。お掃除や水仕事で、強い薬品や、長時間お湯や水を使うときはゴム手袋をする、入浴の際、湯船につかるときに爪先をあまり長時間お湯につけない、洗髪の際はシャンプーブラシを使用する、お風呂上がり等、ジェルが軟らかくなっている時に爪先に衝撃を与えない、等を心がけてください。

★爪周囲の極度な乾燥を避ける。
 お爪や爪周囲の皮膚の乾燥が激しい状態が続きますと、根本やサイドからの浮きの原因となることがあります。お肌と同じで爪も乾燥すると硬くなり、柔軟性が損なわれるため、ジェルと離れやすくなってしまうのです。
 乾燥を感じたら、キューティクルオイルやクリームなどを爪の根本や周囲に刷り込むようにケアして上げて下さい。こまめに保湿してあげると、甘皮側からのリフトはかなり軽減できますよv

★浮いてきたジェルを無理に剥がさない。
 専用溶剤を使用せずに、無理に引っ張ってジェルを剥がしてしまうことが、最も避けて頂きたいことです。剥がしたくなる気持は分かりますが、ジェルは爪への定着力が高いため、無理に剥がすと爪表面の角質まで一緒に剥がれてしまい、お爪が痛んだり薄くなってしまうことがあります。浮いてきたなと思ったら、その部分のジェルだけを爪切り等でカットするか、ファイル等で優しく削り落として段差をなくし、トップコート等で保護するか、溶剤を使用してオフして下さい。
引っかかりのある状態で浮いたジェルを放置し、何かに引っかかって無理な力で剥がれたりすると、お爪の表面をひどく傷めてしまうことがあります。

★できれば3週間に1度程度のお直しを行い、なるべくオフまで最低1ヶ月以上保たせましょう。
 2〜3週間も経つと、自爪が伸びて根本の隙間が目立ってくるほか、あまり長くなりすぎると、折れやすくなったり普段の生活に支障が出てきたりします。
 長くなりすぎた場合は、爪切りではなく、ファイル(爪用のやすり)等で削って短くして下さい。その際、ジェルの層に厚みがある部分まで削っておけば、先端部分に硬さが出て浮きにくいです。
爪きりを使用すると、パチン!という、切った瞬間の衝撃でジェルが浮いてしまったり、浮きやすくなったりしてしまうことがあります。

 ジェルは、キレイに保っていれば、デザインをそのままに根本と先端にジェルを足して付けたてのような状態に戻すこと(フィルイン)も可能ですし、ベースのクリアジェルのみを残してデザイン部分を削り落とし、オフをせずにデザインチェンジを行うお直しも可能です。
 頻繁にオフを行うことは爪や皮膚への刺激となることもあり、浮きのある状態を長く放っておくことは衛生的にも見た目的にも良くありません。
 フィルインなら時間も費用も少なくすみますので、あちこち剥がれて、お直し不可能なぐらいボロボロになってしまう前にお直しを継続されることをおすすめいたします。
 ※「お直し」でのデザインチェンジは、お爪の状態やデザインに寄ってはできないことがあります。
by chococoa-nail | 2009-05-29 00:45 | ソフトジェルについて | Trackback | Comments(0)

福井県高浜町。若狭高浜駅から徒歩3分のプライベートネイルサロン「CHOCOCOA」。駐車場完備。ジェルネイル、一層残し、巻き爪補正、メディカルアロマも取り扱っています。トラブルネイルやアロマについてのご相談もどうぞ♪


by chococoa-nail
プロフィールを見る
画像一覧